Language
ニキビを知る知るつくらない 大人のためのピュア肌ラボ
ニキビを知る知るつくらない 大人のためのピュア肌ラボ

お手入れ方法から食習慣まで できやすい鼻ニキビの治し方

  • つくらないためのニキビケア
  • ニキビについて知る
  • 治すためのニキビケア

鼻は顔の中心にあるパーツなので、ひとたびニキビができてしまうと気になってしかたがないという女性は多いと思います。鼻にできるニキビは、赤くはれてしまって痛みを伴うことが多いですよね。なぜ鼻ニキビは、ほかの場所よりできやすく、悪化しやすいのでしょうか?
もともと鼻には、顔のほかのパーツと比べても多くの皮脂腺があって、その分皮脂の分泌量も多くなっています。そして、鼻は皮膚に厚みがあるので毛穴も深く、皮脂が毛穴にたまりやすくなっています。
ニキビの原因といわれる「アクネ菌」は、皮脂を栄養とします。そのため、皮脂が集まる場所はアクネ菌も繁殖しやすくなっているのです。これが鼻ニキビのできるメカニズムになります。

鼻ニキビの原因は全部で5つ!

意外に知られていない「鼻ニキビができる5つの原因」。これらの原因を理解して、鼻ニキビができないように気をつけることも大切です。

鼻を手で触る
皮脂や汚れがたまりやすい鼻を、細菌のついた手で触ってしまうことにより皮膚が炎症を起こします。鼻のニキビが気になってついつい触ってしまう方は、その行為がニキビを悪化させている可能性もありますよ。
ホルモンバランスの乱れ
睡眠不足や栄養不足からくる疲れ、ストレスによってホルモンバランスが乱れていると、肌のターンオーバー(新陳代謝)の周期が乱れて、古い角質が肌の表面に残ってしまいます。この古い角質が毛穴をふさいでしまうことで、皮膚が炎症を起こしてしまうケースも考えられます。生理前にニキビができるのも同様の理由によるものです。
紫外線による刺激

実は、紫外線も鼻ニキビの原因になるといわれています。紫外線を浴びると皮脂は酸化してしまい、毛穴が詰まりやすくなります。

化粧汚れ
日焼け止めやファンデーションなどの化粧汚れによっても、毛穴は詰まってしまいます。化粧を落とさずに寝てしまったり、いい加減な洗顔をしたりすると、残った汚れによって皮膚が炎症を起こしてしまいます。
乾燥
皮膚が乾燥していると、毛穴が細くなっていきます。細い毛穴はそれだけ詰まりやすいので、ニキビの原因になりますよ。

これであなたもニキビ知らず!?正しいお手入れ方法で美肌を手に入れる!

正しい方法でお手入れをすることによって、すでにできてしまったニキビの悪化を防いで早く治すことができるだけではなく、ニキビのできにくい皮膚の状態を作り上げることができます。ニキビがないときにも、下記の正しいお手入れ方法をできるだけ心がけて、肌への負担が少ない化粧品を使うといいですよ。

専用のクレンジングを使用する
化粧や日焼け止めを落とすには、専用のクレンジングを使用します。その際に、冷たいまま使うのではなく、なるべく手のひらで温めた状態で使用するようにします。
冷たいまま顔につけてしまうと毛穴が閉じてしまい、汚れが残りやすくなります。皮膚を温めて毛穴を開かせた状態で、優しくクルクルとマッサージするようにクレンジングするといいですよ。
洗顔料はよく泡立てる
洗顔をする際には、洗顔料をよく泡立ててきめ細かい泡を作ります。泡で皮膚をなでるようにすると皮膚への刺激が少なく、ニキビが炎症を起こす可能性も低くなります。
洗顔が終了したら、ぬるま湯でよくすすぎ、洗顔料が皮膚に残らないように注意します。タオルで拭くときも新しいタオルを使用し、なるべくこすらずに優しく当てるようにして水気を取るのがポイントです。
洗いすぎない
力を入れすぎないこともそうですが、洗顔の回数にも気をつけたいです。夜は皮膚を清潔な状態に戻すために洗顔料を使用することをおすすめしますが、朝は必ず洗顔料を使用する必要はありません。皮脂を取りすぎてしまったり、肌の乾燥につながったりもしますので、ぬるま湯で優しく洗う程度でも十分です。
どうしても気になる場合には、汚れを拭き取る化粧水や乳液を使用する、週に何日かだけ洗顔料を使用するなど、自分に合った洗顔のペースを探してみるといいですよ。
保湿を十分にする
汚れを落とし、皮膚を清潔な状態に戻したあとは、たっぷりと保湿をします。化粧水だけでは水分が蒸発してしまうので、皮膚にふたをする役割の乳液やクリームをいっしょに使います。
そのまま化粧をする場合には、UVケアや化粧下地も忘れずに。ニキビができている場所には、なるべく化粧を控えるようにしたいですね。どうしても化粧で隠したい場合には、オイルを含まないファンデーションや肌色のニキビ薬で、薄くカバーする程度にとどめておくといいですよ。

食習慣を見直すことで、肌の調子を改善&ニキビ予防ができる!

皮膚の状態を整えるために食事や生活を改善することで、ニキビを予防します。好き嫌いが多かったり外食が多かったりする方は、それを見直すだけでも肌の調子が良くなりますよ。
ニキビ予防のためにも、肌の調子を整えるのに役立つ栄養素を知っておきたいですね。

ビタミンA・B・C・E

ビタミンには肌のターンオーバーを促し、皮脂を抑制する効果があり、血液の循環も良くしてくれます。各種ビタミンは、にんじん・ほうれん草などの緑黄色野菜をはじめ、まぐろ、かつお、鶏ささみ、レバー、うなぎ、海藻類などに多く含まれています。

ミネラル

カルシウムやマグネシウム、亜鉛などのミネラルは、乳製品、穀物、昆布、牡蠣をはじめとする貝類に多く含まれています。ミネラルには、ホルモンバランスを整える働きがあります。

コラーゲン

コラーゲンは新しい肌を作るのに必要な栄養素です。鶏皮や鶏軟骨、牛すじ肉などに多く含まれています。

食物繊維

食物繊維は、便秘や肥満の解消、脂質代謝の調整をしてくれます。サツマイモやゴボウ、きのこ類、豆類、藻類などに多く含まれています。

食べないほうがいい食べものとして、チョコレートやピーナッツなどの高脂質なものがよく挙げられますが、我慢することでストレスを感じるくらいなら気にせずに食べてしまっても大丈夫です。ストレスなくニキビとつき合っていくことが、一番重要で効果が高い方法です。
ただし、ニキビだけではなく健康の面からも、脂質の取りすぎには注意!

この記事が気になった方には、
こちらのペアがおすすめです。

ペアアクネクリームW[外用薬]

もしニキビが出来てしまったら、ピンポイントで集中治療ができるペアアクネクリームW。アトに残したくないニキビに、優れた抗炎症成分と殺菌成分のW効果で、炎症をしずめ、ニキビを開かずに「もと」から治します。

吹き出物・ニキビの治療[第2類医薬品]吹き出物・ニキビの治療[第2類医薬品]

ペアアクネリキッド治療薬[外用薬]

出来はじめからのニキビを治療し、きれいな肌に。ペアアクネリキッド治療薬は、洗顔後にコットンでニキビ部分に浸透させる、リキッドタイプの治療薬です。いつものスキンケアはそのままでOKなところも魅力です。

ニキビの治療[第2類医薬品]ニキビの治療[第2類医薬品]

関連記事